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Profile

勝 と書いて すぐれ と読みます。

着物の専門学校を卒業し、

高精細の機材を扱う映像制作会社に就職しました。

専門学校では、着物の縫製や着付け、染色、デザイン、ヘアメイクなど着物に関係する全てを勉強しました。

学生時代にライブハウスで受付やドリンク制作のアルバイトをしていました。そこで時々、ライブカメラマンとして撮影のお仕事もしておりました。

学生時代は、自分のデザインが選ばれて商品化したり、

​ショーに出品出来たりと、様々な経験をしました。

Gallery

世界に一つだけの振袖

成人式で着る為に、振袖を作りました。

売っていないようなものを作ろうと考え、製作前にデザインを描きました。

パーツごとに違う柄のものを使用し、見る方向によって表情の変わる振袖です。

授業では作る時間がなかった為、自主的に授業外の時間を使って製作しました。

成人式当日は、着付けも自分で担当しました。

トータルコーディネートの授業では、モデルをやらせて頂き、

​この振袖を使ったお出かけ用コーディーネートをしました。

デザインコンペに入選しショーへ出品

毎年学内でデザインコンペが行われます。

デザインを考えて提出すると、呉服屋の社長やファションデザイナー、雑誌の編集長などといった審査員の方々に審査され、選ばれた人達だけがショーに出品する為にそのデザインを制作することが出来ます。

3年生で私の作品が入選し、ショーに出品することが出来ました。

デザインした着物は、真っ白な反物と言われる生地に一柄ずつ染めていきます。こちらは、友禅染めと言った技法を使っており、最初にのりと言われる液体を引いていきます。これは色が入らないようにするための輪郭線を描くことが出来ます。こののりで線を引いて防染し、その後色を入れ、その後でのりを取る染色技法のことを友禅染めと言います。

一つ一つ手作業で製作しています。

​完成した着物は、ショー当日にプロのモデルさんに着て頂き、ランウェイを歩いてくださいます。そのショーでも審査があり、最優秀賞等に選ばれますと賞金や賞品がもらえます。私の作品は賞はいただけませんでしたが、入選するだけでも凄いことなのですごく嬉しかったです。

製作した着物を卒業式で着る為に縫製し直して着ました。

ショーで作った振袖は、引き振袖と言って裾を引きずるショーや舞台衣装などで使われるものです。そのままでは着られませんので、裾を切って縫い直しました。

​卒業式当日も自分の着付けは自分でしました。

着物の専門店さんとコラボ授業

​企業さんとコラボする授業がたくさんあり、こちらの作品はその一つです。

企業さんから帯のデザイン案として5テーマ出して頂き、その中から2つテーマを選びそのテーマに沿ったデザインを考えて提出するといったも授業でした。

テーマは・文房具・童話・動物・平成・スイーツの5種類でした。提出するのは2つでいいのですが私は5つデザイン案を提出させて頂きました。

​結果、過去に前例のない2作品が選ばれてとても嬉しかったです。動物のテーマで出した鳥獣戯画の柄とスイーツのテーマで出したクリームソーダの柄が選ばれました。また、他のデザイン案もすごくよく、どれも賞品化したかったとまで言っていただけました。デザインからさらに企業さんとアイデアを練り、例えばクリームソーダの帯ではただの柄ではなく、グラスにビニール素材を使用し、中に何か入れることによって遊び心が加わった帯になるんじゃないかという案が出てこのような可愛らしいデザインになりました。 

鳥獣戯画の方も、蛙や兎に何か持たせようということになり、現存する最古の漫画の動物たちが現代の流行のものを持っていたら面白いんじゃないかと思い、タピオカやスタバを持たせてみました。さらに、それらを刺繍にすることでより際立たせることができ、ユーモア溢れる個性的な作品になりました。

​実際に店頭で自分の作品が販売されているのはなんだか不思議な気持ちと認められたような気持ちになり、本当にいい経験になったなと思いました。

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いつもの ”日常” も

切り撮れば ”特別”な今日

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